Current Topics(2005)

東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット 2nd CDをリリース

東京都交響楽団のトロンボーン・セクションのメンバー、小田桐 寛之 氏、古賀 慎治 氏、井口 有里 氏、井上 順平 氏による東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットが、昨年に引き続き1/25に「悪魔のトロンボーン」と題した2nd CDをリリースする。前回同様、小田桐 氏の編曲による親しみやすい作品も多数含まれたアルバムとなっている。詳細はマイスター・ミュージックのページまで。


amazon.co.jp で詳細を見る
曲目:
1. ウィリアム・テル序曲  2. コントラプンクトゥス(『フーガの技法』より)  3. 4本のトロンボーンのための組曲 I.INTRADA-Poco maestoso  4. 4本のトロンボーンのための組曲 II.SARABANDA-Lento  5. 4本のトロンボーンのための組曲 III.ALLA MARCIA-Allegro non troppo  6. 4本のトロンボーンのための組曲 IV.SPIRITUALE-Adagio  7. 4本のトロンボーンのための組曲 V.FINALE ALLA FUGA-Maestoso  8. 小さな羊飼い  9. 9つの小品 I.捧げ物  10. 9つの小品 II.ゆっくりのたうち回る  11. 9つの小品 III.ソステヌート  12. 9つの小品 IV.村の夜  13. 9つの小品 V.ハンガリー民謡  14. 9つの小品 VI.夜明け  15. 9つの小品 VII.ハンガリー民謡2  16. 9つの小品 VIII.指の練習  17. 9つの小品 IX.熊の踊り  18. 悪魔のトロンボーン  19. コラール  20. 愛の小道  21. タイガー・ラグ  22. 3つのジャズ風小品II I.The Hippo’s Dance with Walrus  23. 3つのジャズ風小品II II.Strange Dawn  24. 3つのジャズ風小品II III.Evening Mood  25. 4本のトロンボーンのための6つの小品 I.Allegro  26. 4本のトロンボーンのための6つの小品 II.Moderato  27. 4本のトロンボーンのための6つの小品 III.Molto vivo  28. 4本のトロンボーンのための6つの小品 IV.Molto marcato  29. 4本のトロンボーンのための6つの小品 V.Andante moderato  30. 4本のトロンボーンのための6つの小品 VI.Con brio 

(2005/12/31)

土橋 康宏 氏 死去

関西トロンボーン協会会報によると、大阪音楽大学名誉教授で関西トロンボーン協会名誉会長の土橋 康宏 氏が2005/11に死去したとのこと。土橋 氏は、東京芸術大学を卒業、東京フィルハーモニー交響楽団などで活躍後、1962年から36年間に亘り大阪音楽大学で教鞭をとり、シュトゥットガルト放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務めた故 山本雅章 氏や、長年大阪フィルハーモニー交響楽団の首席トロンボーン奏者を務め現在京都市立芸術大学 教授でサイトウ・キネン・オーケストラなどでも活躍中の呉 信一 氏など、多くのプロ奏者を輩出する一方、1987年発足の関西トロンボーン協会の初代会長を務めるなど関西のトロンボーン界の発展に貢献した。慎んで哀悼の意を表したい。

(2006/1/30)

ミシェル・ベッケ et オクトボーン と トロンボーンクァルテット ジパング による新アルバム

オクタヴィア・レコードのCRYSTONレーベルより、トロンボーン関連のCDが2種類、相次いで発売された。1組目「オクトボーン」(11/16発売)は解散したパリ・トロンボーン四重奏団のメンバーとして有名なミシェル・ベッケ氏を中心としたアンサンブルの演奏。ベッケ氏は2003/8に交通事故に遭いその容態が心配されていたが、その後順調に回復し、その復帰ぶりをアピールするものとなっている。詳細はオクタヴィア・レコードのページまで。2組目「ユニオン・ジャック」(12/7発売)はNHK交響楽団 吉川武典 氏、読売日本交響楽団 首席 桑田 晃 氏、日本フィル 副首席 岸良開城 氏、新日本フィル 門脇賀智志 氏の4人によるトロンボーンクァルテット ジパングによる演奏。客層の拡大に努めているこのカルテットは、今回は英国の吹奏楽や金管アンサンブルをカバー。こちらも詳細はオクタヴィア・レコードのページまで。

(2005/12/31)

永濱 幸雄 氏 死去

共同通信系の新聞社サイト日本トロンボーン協会のWebサイトによると、日本のクラシック・トロンボーン界の重鎮的存在の一人であった永濱幸雄 氏が12/27、75歳で死去したとのこと。永濱 氏は、ブルーコーツ オーケストラを経て、1956年に設立された日本フィルハーモニー交響楽団に73年までバストロンボーン奏者として在籍。その後、東京芸術大学、教授も務めた日本大学芸術学部など数々の音楽大学にて教鞭をとり、現在内外主要オーケストラにて活躍中の数多くのトロンボーン奏者を輩出した。またフランスでの国際トロンボーンコンクールや日本管打楽器コンクールトロンボーン部門など内外のコンクールの審査員も務めた。東京吹奏楽団の理事長や日本トロンボーン協会の顧問としても活躍した。慎んで哀悼の意を表したい。

(2005/12/29)

トロンボーンクァルテット ジパング 第7回演奏会開催

NHK交響楽団 吉川武典 氏、読売日本交響楽団 首席 桑田 晃 氏、日本フィル 副首席 岸良開城 氏、新日本フィル 門脇賀智志 氏の4人のメンバーで結成され1999年から演奏活動を開始しているトロンボーンクァルテット ジパングが12/11に東京で第7回演奏会を開催する。今回は、今春にジパングの主催で開催された第1回トロンボーン クァルテット コンクール イン ジパングの優勝団体であるトロンボーンカルテット クラールがゲストとして出演する。詳細は、トロンボーンクァルテット ジパングのページまで。

(2005/12/4)

スローカー・トロンボーン四重奏団 来日公演

1973年に結成され世界的に活躍を続けているスローカー・トロンボーン四重奏団が3年ぶり10回目の来日をし、11/19〜27に、兵庫、大阪、岩手、東京、静岡、愛知で公演を行う。大阪、宮城、岩手、東京ではスローカー氏などによるクリニックも予定されている。詳細は、演奏会情報のページおよび公開レッスン情報のページまで。

(2005/11/18)

新宿PIT INNでの村田陽一 3DAY

ジャズやJポップを始め多彩な分野で大活躍している村田陽一 氏が今年も11/6-8に東京で「村田陽一 3DAYS」と題したライブを開催する。今回は、日本を代表するジャズ・トロンボーン奏者 向井滋春 氏とのMMスライダーズ、東京都交響楽団の古賀慎治 氏、NHK交響楽団の池上 亘 氏、読売日本交響楽団へ入団予定の篠崎卓美 氏という3人のクラシック奏者とのコラボレーションで4月に演奏活動を開始した4 Bone Lines、さらにゲストが第一線で活躍しているクラシックのチューバ奏者(NHK交響楽団の池田幸広 氏、日本フィルハーモニー交響楽団の次田心平 氏、新日本フィルハーモニー交響楽団の佐藤和彦 氏、2004年日本管打楽器コンクール第1位の古本大志 氏)によるチューバ四重奏といった、トロンボーン愛好家にとって非常に興味深いメンバーとの共演が予定されている。詳細は、演奏会情報のページまで。

小田桐寛之のソロ、NHK-FMで放送

東京都交響楽団 首席トロンボーン奏者を務める小田桐寛之 氏が、NHK-FMの10/1(土)9:00〜10:57の「名曲リサイタル」の前半にソロで登場する。曲目は、小田桐 氏が今年6月にリリースしたCD『スカラムーシュ』にも収録されている数曲に加え、ピアソラやスパークなどの作品も取り上げる。詳細は、NHK-FM「名曲リサイタル」のページまで。

(2005/9/22)

Trombone Index 開設6周年!

「ジャンルを問わないトロンボーンの情報源」Trombone Indexが、開設6周年を迎えることができました。最近では1日に300名強、1ヶ月に10,000名程度の方にご利用いただいています。これからもよろしくお願いいたします。トロンボーンに関するコンサートやイベントなどの情報がありましたらできるだけ掲載したいと思いますのでお寄せください。特に東京以外の情報をお待ちしております。

(2005/9/19)

ジル・ミリエール、吹奏楽と共演

9/19に石川にてドリームコンサートと題した管楽器のコンサートが開催される。元パリ・トロンボーン四重奏団のメンバーとして有名なジル・ミリエール氏が特別編成のウィンドオーケストラと共演する他、東京交響楽団 首席トロンボーン奏者をゲストに迎えた金沢トロンボーンアンサンブルの演奏、その他 金沢のクラリネットアンサンブル、ユーフォニアム・テューバアンサンブル、金沢サクソフォンアンサンブルの演奏が予定されている。詳細は、演奏会情報のページまで。

(2005/9/4)

第1回仙台トロンボーンフェスティバル開催

9/19に仙台地区で初めてとなる第1回仙台トロンボーンフェスティバルが、仙台フィルの菊池公佑 氏が代表を務める仙台トロンボーンプロジェクトの主催で開催される。楽器、マウスピースやCDなどの展示即売会、アマチュアやTrombone Quartet 凱庵仙台フィル トロンボーンセクションによるトロンボーンアンサンブルのコンサートなど、盛りだくさんの内容が予定されている。詳細は、イベント情報のページまで。

(2005/8/28)

アルミン・ロジーンによるトロンボーン・マスタークラス&ミニコンサート

ドイツのクラシック・トロンボーン界の重鎮の一人であるアルミン・ロジーン 氏によるマスタークラスとミニコンサートが9/5に大阪で開催される。ロジーン 氏は、20代からバンベルク交響楽団やチェリビダッケ常任指揮者時代のシュトゥットガルト放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を歴任し、1980年にシュトゥットガルト音楽大学の教授に就任、Peters社から出版されているOrchestrer Probespiel(ドイツ・オーケストラ協会所属オーケストラのオーディション課題曲集)の編纂に携わった。また、オーケストラ伴奏のトロンボーン協奏曲を1973年に世界で初めてLPレコードに録音するなど、トロンボーン・ソリストの先駆者的存在でもある。詳細は、公開レッスンのページまで。

(2005/8/18)

中川英二郎ジム・ピューによる E'nJ のセカンド・アルバム

中川英二郎 氏とジム・ピュー 氏によるトロンボーン・デュオ "En'J"によるセカンド・アルバム "E2'nJ2"、米国で先行リリースされていたが、8/12に国内でも発売となる。両氏のオリジナル作品や中川氏による「くまんばちの飛行」なども収録されたアルバムとなっている。詳細は、スーパーキッズまたは中川英二郎 氏のページまで。

(2005/8/12)

玉木 優 来日リサイタル

2003年に京都市立芸術大学を卒業後、2005年1月に米国ミシシッピ交響楽団に初の日本人として入団し首席トロンボーン奏者を務めている玉木 優 氏が、8/5に大阪でリサイタルを開催する。競争の激しいアメリカのオーケストラのオーディションに勝ち残り1シーズンを終えてのリサイタルに大きな期待がもたれる。玉木 氏が師事したピッツバーグ交響楽団 首席トロンボーン奏者のピーター・サリバン氏やソプラノの太田裕子氏をゲストに迎え盛りだくさんの曲を用意している。詳細は、演奏会情報のページまで。

(2005/6/17)

スライディング・ハマーズ 初来日記念ライブ&クリニック

岩浪洋三 氏や寺島靖国 氏といったうるさがたのジャズ評論家を唸らせた北欧の女性トロンボーン姉妹、ミミ&カリン・ハマーの「スライディング・ハマーズ」が、第2弾CD「Spin Around」発売記念で初来日し、7/21と7/23に東京、7/22に大阪でライブを開催する。CD同様、スタンダード・ナンバーを中心とした小粋なトロンボーン・デュオに、ミミの可憐な歌声も楽しめる北欧センス溢れる演奏が展開されると思われる。7/21東京では、中路英明 氏と堂本雅樹 氏も加わり、4トロンボーンズでの演奏も披露する予定。詳細は、Spice of Lifeのページ、または演奏会情報まで。さらに7/24には東京にてクリニックも開催する。詳細は、ジャズ喫茶メグのページまで。

(2005/7/17, 20)

小田桐寛之 初のソロCDをリリース

東京都交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める小田桐寛之 氏による初のソロCD「スカラムーシュ」(MM-1185)が6/24に発売される。いわゆるトロンボーンのオリジナル作品にこだわらず、トロンボーンの響きに適した曲を小田桐 氏が「組曲」のように仕組んだ選曲となっているとのこと。詳細は、マイスターミュージックのページまで。

(2005/6/20)

箱山芳樹によるT-ボーンコンチェルト

吹奏楽のための交響曲第1番「指輪物語」で有名なオランダの作編曲家&トロンボーン・ユーフォニウアム奏者 ヨハン・デ=メイが吹奏楽のために最初に書いた協奏曲「T-ボーンコンチェルト」を6/18に東京でアマチュアの吹奏楽団である東京リサーチ合奏団がとりあげる。独奏は日本フィルの首席奏者として活躍する一方ソリストとしての活動も活発な箱山芳樹 氏。詳細は、演奏会情報のページまで。

(2005/5/15)

クリスチャン・リンドバーグのドキュメンタリー番組、NHK-BS2で放映

先日、今年2月の来日公演が放映されたクリスチャン・リンドバーグであるが、6/7にはNHK-BS2で約10年前の1992〜93年ごろの活動の様子を追った番組が放送される。演奏活動の舞台裏に興味のある方はご覧になってはいかがだろうか。詳細は、テレビ・ラジオ放送予定 またはNHKのページまで。

(2005/5/30)

→残念ながら国会中継のため休止になってしまいました。また放送があることがわかりましたら、掲載したいと思います。

(2005/6/7)

クリスチャン・リンドバーグのソロ・リサイタル、NHK-BS2で放映

今年2月にひさびさに来日し多くの聴衆を魅了したクリスチャン・リンドバーグの東京公演が、5/12にNHK-BS2で放送される。今年20周年を迎えるソロ活動で取り上げて来た、中世、ロマン派から自作の曲までの多彩なレパートリーが披露される。詳細は、テレビ・ラジオ放送予定 またはNHKのページまで。

(2005/5/1)

Bachプレイヤーによるジョイント・コンサート

米国で活躍するスコット・ハートマン 氏と村田陽一スペシャル トロンボーン カルテットの、いずれもBachプレイヤーによる「NONAKAトロンボーン ドリーム コンサート」と題したジョイント・コンサートが4/26(火)に東京で開催される。スコット・ハートマン氏はピアノ伴奏でマルタンのバラードなどのソロ作品を、村田陽一スペシャル トロンボーン カルテットは、ポップスの作編曲などで有名な村田陽一 氏とオーケストラなどで活躍している池上 亘 氏、古賀慎治 氏、篠崎卓美 氏にベースの納 浩一 氏を加え、村田 氏によるスペシャル・アレンジのジャズを演奏する予定。詳細は野中貿易のページまで。

(2005/4/5)

日本トロンボーン協会 第7回トロンボーン・アカデミー&フェスティバル

日本トロンボーン協会では昨年に引き続き、3/20(日)〜21(月)トロンボーン・アカデミー&フェスティバルを東京で開催する。3/21(月)に開催されるフェスティバルでは、山口尚人 氏、古賀 光 氏、香川慎二 氏、篠崎卓美 氏によるダカンコシスターズ、橋本佳明 氏が率いるハシヤンプロジェクト、河村百丈 氏(BLAS-MUSIK アトリエモモ)によるマウスピース講座、「TROMBONE EXPO 2005 トロンボーン屋台村」と題した各種メーカーの楽器展示などが予定されている。詳細は、日本トロンボーン協会のホームページまで。

(2005/3/6)

Trombone Index 携帯版

サイト全体を管理するシステムの導入により、携帯電話でもこのサイトの一部のコンテンツの閲覧が可能になりました。URLはPC版と同じく http://trombone-index.jp/ です。どうぞご利用ください。

(2005/3/5)

The STEP 1st CDをリリース

三塚知貴 氏、五十嵐誠 氏、高橋英樹 氏、中 雅志 氏、朝里勝久 氏の東京で活躍している若手ジャズ・トロンボーン奏者による 5 trombones unit 'The STEP' が1st CD 'Now,Let's step!!' をリリースした。パワフルかつグルーヴィーなトロンボーン・アンサンブルのサウンドを堪能できるアルバムとなっている。通信販売や東京の一部管楽器専門店で入手可。詳細はThe STEPのサイトまで。

(2005/3/3)

各コンテンツのURLを変更しました。

サイト全体を管理するシステムの導入により、各コンテンツのURLが変更になりました。直接リンクを張られていた方は、ご注意ください。(トップページのURLは今まで通り http://trombone-index.jp/ で変わりはありません。)

(2005/3/1)

松永英也 ヒーリングCDをリリース

東京芸大を経て英国王立音楽院大学院で研鑚をつんだ若手トロンボーン奏者 松永英也 氏が、YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSよりCDデビューした。2/9にリリースされた「Brilliant Days」と題したアルバムには〜ヒーリング界初のトロンボーンによるアルバム〜というキャッチ・コピーがつけられており、「My Favorite Things(サウンド・オブ・ミュージックより)」や「ボレロ」などのカバー曲に加えて、没後100年記念「フランスの至宝〜エミール・ガレ展」のイメージ曲などの松永 氏のオリジナル作品も収録されている。詳細はYAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSのページまで。

(2005/2/24)

クリスチャン・リンドバーグ 来日ツアー

クラシック楽壇におけるソロ楽器としてのトロンボーンの地位を高め、さらに作曲家や指揮者しての活動にも手を広げている「トロンボーンのパガニーニ」クリスチャン・リンドバーグ氏が2月に来日する。2/11〜16に愛知、福島、東京、福岡、大阪の各地でリサイタルを開催し、今年20周年を迎えるソロ活動で取り上げて来た、中世、ロマン派から自作の曲までの多彩なレパートリーを披露する。詳細は、演奏会情報まで。

(2005/1/8)

東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット CDデビュー

東京都交響楽団のトロンボーン・セクションのメンバー、小田桐 寛之 氏、古賀 慎治 氏、井口 有里 氏、井上 順平 氏によって昨年活動を開始した東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットが、1/25にCDをリリースする。東京トロンボーン四重奏団でも定評のあった小田桐 氏の編曲による親しみやすい作品も多数含まれたアルバムとなっている。詳細はマイスター・ミュージックのページまで。

(2005/1/24)

中川英二郎 自作自演によるトロンボーン協奏曲

ニューヨークと日本を拠点に活躍している中川英二郎 氏が作曲し、昨年末に中川氏自身の独奏と東京正人吹奏楽団によって初演された吹奏楽とトロンボーンのための協奏曲が、2/6に東京での明治大学付属明治高等学校吹奏楽班の定期演奏会にて再演される。この曲は両団の常任指揮者を務める鈴木正人 氏の委嘱で1年がかりで完成したもので、映画音楽風の壮麗な作品となっている。ジャズやスタジオなどの分野で活躍している中川氏のクラシックへの取り組みとして注目される。演奏会の入場は無料。詳細は、演奏会情報まで。

(2005/1/16)